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chu-chu SS。

2012.04.28 23:26|図書館戦争。
週末ですっ!
ってゆうか三連休ですっ!
全力で眠いですっ!(笑)

東京は急に暖かくなりましたねー
長袖にジャケットではちょっと暑かったです。

にしても今日一日なにをしていたんだろう、と落ち込みつつお送りしております。(ぇ
すみません、眠気と疲労感でてんしょんが振り切れておりますm(_ _)m


そしてそして
所用で2日に立川に行くことになりました!
コミックの発売日でもありますし、記念に武蔵野辺りで買ってこようかな、なんて思ってます(笑)
そういえば立川の大きな公園にハーブ園があるそうで。
カミツレはあるかどうかわかりませんし、時期じゃないので行ったとしても見られないでしょうが、堂郁も行ったのかなぁなんて思ったりしています(笑)


さてさて、SSですが
久々の堂郁です!
最初は上官部下で書いていたのですが、いちゃこらし始めたので恋人になりました(え
もうちょっと加糖したかった←
文体とかいつもと違う気もしますがよくわかりません(笑)
ちょっと早いけど暑くなってきたね、という感じのお話です。(ちょっと違うんじゃ?



よろしければ追記よりどうぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「あっつーい!」


4月も終わりに差し掛かり、暖かくなり始めの時期となった。
訓練後の火照った身体にじんわりと汗がにじむほどだ。

午後の業務のために着替えて事務室に帰ると、折口が来ていたらしい。
少し前に帰ってしまったそうだ。


「残念、会いたかったなぁ」

「近くに来たから寄っただけだしな。あいつも残念がってたぞ。土産があるからそれで我慢しとけ」


玄田は給湯室を指して言った。
冷凍庫の中に入っているらしい。

冷凍庫ということは何か冷たいものだろう。まだ火照りが冷め切っていないので嬉しい。

うきうきしながら冷凍庫を開けると、凍らせた―――ヤツがいた。


「あぁー!ちゅーちゅーだ!」


いわゆるチューペットだ。


「……お前、『ちゅーちゅー』ってなんなんだ」


後ろから呆れた声が聞こえる。


「だってちゅーって食べるじゃないですか」


我が家ではそう読んでましたよ?と首を傾げて言えばなんともいえない不思議な顔をされてしまった。


「何味にしようかな」


なんでだろ、と思いつつも目の前にどっさりとある幸せに目を奪われ、そんなことはすぐに頭の隅へ追いやられてしまった。


「たいして味変わらなく無いか?」


そんな無粋な指摘をしてくるのは手塚だ。


「気分なの!別にいいでしょ!?それにちょっとは味も違うんだから」


今冷凍庫に入っているのはノーマルな感じでフルーツ味だ。

手塚は適当に触れたパインらしきやつを取っていった。
ともかく早く涼みたいらしい。

小牧はさらっと冷凍庫の中を見渡したあとアップルを手に取る。


「あんまり長いこと冷凍庫開けっ放しにしないようにね」


苦笑した小牧にはーい、と一旦冷凍庫を閉める。

取りあえず今の気分でグレープとオレンジまでしぼる。
頭の中でどちらにしようかな、とやっていると後ろからため息が聞こえた。


「2本食えばいいだろう」


そういえば、二人が出て行ってしまったため堂上と二人っきりになっていた。
つい氷菓子に夢中で気づかなかったのだ。


「まだ帰ってきてない人もいますし、最後に余ってたら食べます」


それに急に2本も食べたら頭がキーンとなること確実だ。


「……どれで迷ってるんだ」


仕方なくといった感じで堂上が冷凍庫を開ける。


「オレンジとグレープです」


堂上は郁の答えにオレンジのと紫のを取り出した。
そのまま2本を握ってパキッと割る。


「これでいいだろ?」


堂上はグレープとオレンジを半分ずつ渡してくれた。


「ありがとうございます!」


これで両方楽しめる。

堂上は淡い苦笑とともにぽん、といつものように郁の頭に手を乗せた。
いつものあたたかな手は氷菓子のお陰て少しひんやりとしている。

えへへ、と自分の顔がにやけるのがわかる。


その手がすっと下に降りたかと思うと急にぐいっと襟を引っ張られてちゅっと郁の唇に堂上の唇が触れた。
突然のことに目を白黒させていると鼻が付きそうなほどの至近距離で堂上がにやりと意地悪く笑う。


「『ちゅーちゅー』ならこっちのほうがいいな」


このくらいご褒美でいいだろう?と襟を解放された。
ふとした瞬間に甘い恋人に変わる堂上にまだ慣れていない郁はただ赤くなることしかできない。


「早く食わないと溶けるぞ」


くつくつと笑うと堂上は郁を置いて出て行ってしまう。



「……ばか」


郁のぼやきは思いの外大きく給湯室に響いた。







fin.



なんだかうちの堂上は公私混同しまくってますね(汗)
休憩時間内だからOKということにしておいてください←
二人っきりだってことに気づかなかったお仕置きも含まれていると思う(笑)
ああ、久々に書くと難しいorz
しりつぼみ感が…


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テーマ:二次創作
ジャンル:小説・文学

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誠

Author:誠
趣味 読書
好きな作家 有川浩先生、畠中恵先生などなど
ちなみに図書館戦争(特に堂郁)をこよなく愛してます。

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